輪 廻(りんね)


<発売経緯>・・・・先生が小学生の頃に、ピアノをさわったこと
もないのに、ピアノの前に坐ったらスラスラと弾けたのがこの
曲で、380年前に琵琶で演奏していたことが蘇って弾けたそう
です。それを1991年に思い出して、大阪で第一回目の演奏会
が行われました。翌年の日本サイ科学会創立
15周年記念行事の中で、「輪廻−380年前の
思い出」と題して、ピアノ独奏が企画された時、
「歌詞をつけたほうがいいのでは?」ということ
になり、5分間で歌詞が出来上がって、そして、
1993年にビクターから発売されたのが「輪廻」
(定価:2,000円 カセットテープ゚)です。

脳波がシータ波に下がると指が勝手に動いて
ピアノ演奏ができることの証として、1996年6月
に、「日月光」(定価:1,000円 CD)が発売され
ました。

1.日月光 作曲 政木 和三(ピアノ演奏)6:13
2.日月光 インストゥルメンタル      6:21
3.輪廻  唄 呉汝俊(ウー ルーチン) 6:50
              総録音時間:19分24秒
 <歌詞>

1 人の世の   我が身ひとりの永きたび
  ふれあうえにしの あの人と   共にすごせし いくとせも
  遠(はる)けき彼方の 大空に  来世を思いて 昇りゆく
  ああ 我が人生に悔いはなく   我が人生に悔いはなし

2 想いだす   あの感激の泣き笑い
  思いもよらぬ 喜びは   若き月日の修業とて
  天知る地知る 人も知る   つきせぬ苦難の 苦しみは
  ああ おごりし前世の償いと   感謝の念もて つとむべし

3 人の世は   ひとたびだけにあらずして
  天に昇りし たましいは   また同じ輪に 戻りくる
  友は永久の 友であり    夫婦も定めの 道の上
  ああ 肉体わずか八十年    たましい無限の 幾億年

  いろはにおえど 散りぬるを 我が世たれぞ つねならむ
  ういの奥山 今日越えて 浅き夢みし えひもせず



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