バイオライト


<発明経緯>・・・・エジソンの生家付近では、直流で送電して
いるから電球が長持ちするという週刊誌の記事がヒントになっ
て、長持ちする電球の実験を始める。そして、20年位使える電
球と、同じ電力で非常に明るくする方法を開発する。さらに人
間の眼にとって最も望ましい光とは何かを研究した結果、朝の
太陽の光に最も近いスペクトルの光を開発する。これを電気ス
タンドとして製品化したのがバイオライト40です(現在はバイオ
ライト60)。

<基本原理>・・・・日の出の30分後の太陽光に近い特性を実
現するため、交流を直流に変えて、一般の電球に見られる“ち
らつき”(交流電源のため一秒間に50〜60回ついたり消えたり
する)をなくした。さらに、電球のフィラメントの温度を常に一定
に保ち連続したスペクトルを発生させている(蛍光灯は可視光
線だけで植物は育ちにくいが、バイオライトは赤外線も含まれ
ている)。“真理は自然の中にあり”で、バイオライトはまさに太
陽の明かりに限りなく近づいた目にやさしい<夢の電気スタン
ド>です。

<商品の特長>・・・・(1)ちらつきがないから目にやさしい。(2)
連続したスペクトルなので自然で鮮やかな色が再現される。
(3)JIS規格の約3倍の照度を実現し、明るくて見やすい。(4)疲
れない。これだけの特長を出すために、他のスタンドに比べて
電球の持ちが短い、夏は電球に近づくと暑い、といったマイナ
スもあります。

<使用方法と成果例>・・・・本体を傾けた
り転倒させると、傾きセンサーが働いてラン
プは点灯しません。必ず本体が垂直になる
ようにして使用します。バイオライトのシリ
ーズには5種類(タイプ60、プロ、エクセル、
ラクソS、エオン)ありますが、当研究所では
“あかり”を追求する方には、60Wの普通
ランプを使用している“タイプ60”をおすすめしています。成果
例は、目が疲れない、文字や色がはっきり見える、視力が回
復した、パソコンの作業効率がアップした、読書時間が増え
た、など。詳しくは当研究所のHPをご覧下さい。




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