足 も み


◇政木先生の足をもませていただいたのは、2000年3月19日
 (日)、東京からの帰路に当研究所に立ち寄っていただいた 
 時が最初です。先生の足の裏は、ビックリするほど柔らかく、
 足の色つやも良く、汚れによる痛みもほとんどなく、ほぼ理想
 的な状態でした。足もみは初めての体験だったそうですが、
 足の裏に汚れがないのは若い頃からの健康管理が
 万全で、日頃からよく歩いておられたからだと思いま
 す。先生はいつも「疲れたことがない!」といっておら
 れましたが、足の裏をもませていただいてそれが十分
 に納得できました。
 
◇二回目は、2000年10月18日(日)、政木先生を囲んでの会 
 食会の始まる前に足をもませていただきましたが、前回と同
 様、肌につやがあってまるで 20〜30代の若者の足のよう 
 でした。先生のお話では、「1999年1月に体調を崩したとき、 
 感情と記憶が消えました。・・・・」とのことでしたが、足の裏に
 はそういった兆候はどこにも見あたらず、やはり、向こうの世
 界から一時的な措置がとられたのではないかな、と勝手に想
 像したものです。

◇三回目は会食会の翌日、岡山にお帰りになる前にホテルで
 もませていただき、「とても気持ちがいい」と喜んでいただきま
 した。その時、当時の新製品のバイオイーザーに関しては、
 なぜか不思議とすらすらお話しされました。それまでは以前 
 の記憶が蘇らず、お話もとぎれとぎれでしたが、その時だけ、
 「販売する人の想いが大切です。良い想いを込めてぜひ販 
 売してください」と力強く言われたのが、今でも不思議な体験
 として記憶に残っています。

◇四回目の最後は、2001年10月、奥様から先生が入院された
 旨の電話をいただいて、岡山の病院のベッドの上でもませて
 いただきました。お医者さんの診断では“危ない”とのことでし
 たが、先生は「何ともないですよ」と、ベッドの上で体が自由 
 自在に、軽々と動くのを見せていただきました。足の裏も以 
 前と変わらず、科学的にどのような診断結果が出ようとも、先
 生に肉体的な病気はないのではないかな、と改めて痛感さ 
 せられた一日でした。


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