政木先生の思い出


<1990年2月11日研究所にて>
政木先生に初めてお逢いさせてい
ただいたのは、名古屋駅の新幹線
のホームでした。列車が止まる前
に、窓越しにお姿を拝見し「政木先
生だ!」  という感激が湧き起こ
ったのを、今でもはっきりと覚えて
おります。その日は服部ビル9Fの
研究所で、講演&懇親会を開催さ
せていただき、午前11時から午後
8時までの9時間をご一緒させていただきました。立ったまま4
時間連続してお話をして下さったのが印象的でした。

 正直なところ、真珠や仏像の出現のお話には、その時はチン
プンカンプンでしたが、先生のお人柄や生き方の素晴らしさに
は大きな衝撃を受けて、その後の自分の人生が大きく変わり
ました。それまでは、自分の能力を開発して世の中の役に立と
うと思い込んでおりましたが、先生にお逢いして、自分のことよ
りも周りに幸せを与える生き方の素晴らしさを教えていただき
ました。本当に政木先生にお逢いできて良かった!と、いつも
喜んでおります。

<1992年6月14日国際サロンにて>
10年前のパラメモリーが新
発売になった頃は、月に1
回、岡山の研究室で様々な
アドバイスをいただいて、ま
た、先生が天井から落ちて
舞い上がるという出来事が
あった翌日には、その現場を
見せていただいて、“無から
有”をはじめ、先生のおっし
ゃることがすべて信じられる
ようになりました。そして、歩く習慣も、飲尿も、毎日が幸せで
感謝に満ちた時が過ごせるのも、すべては素晴らしいお手本
になっていただいた政木先生のお陰です。

 先生はお元気なときから、いつも「古い上着は脱ぎ捨てて、
新しい上着に着替えた方がいいですよ」とおっしゃっておられ
ました。先生が作詞作曲された“輪廻”の中に『 肉体わずか80
年、魂無限の幾億年 』とあります。きっと先生は、今世での役
割を終えられて神の世界に戻られたものと思います。たくさん
の楽しい思い出と無限の幸せをいただきましてありがとうござ
います。どうぞゆっくりおやすみください。  (平成14年8月 政木
先生とお別れにあたり)


<懇親会でのゴルフレッスン>     <フーチ>    <1998年>


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