10 政木先生の人生の転機


当初は科学一辺倒で神仏の存在を否定し、宗教の無用論者
であった政木先生が、どのようなキッカケで精神エネルギーを
説かれるようになったのかをまとめてみました。(精神エネルギ
ーより)
  
<その1・スプーン曲げ>
昭和48年3月、ユリ・ゲラーのスプーン曲げのテレビ放映を見
て、その真偽を正すべく測定装置を作って実験を開始。精神
力によって金属にひずみの発生すること、信ずる子供はすべ
て念力によって金属に何らかの力学的変化が起こることを確
かめ、数年間の実験により、何か別のエネルギーのあることを
認識する。

<その2・フーチパターン>
昭和48年3月、阪大の校庭を歩いていた時のインスピレーシ
ョンによってマグネット入りのペンジュラムを作ったが、その揺
れ方によって人間性とその人のエネルギーの大きさが示され
ることに気づき、政木フーチパターンと名付けた。その後あら
ゆるエネルギーが測定できることを知り、精神面で大きな変化
を生じた。
  
<その3・幽体離脱>  
昭和50年1月、信州のスキー場、熊ノ湯国鉄山の家で、初め
ての幽体分離により蒲郡の竹島に飛び、龍と会い、T・S先生
との出会いのきっかけとなる。その後、数多くの奇跡を体験し、
疑うことなく未知のエネルギーの存在を確認する。人々はこの
未知のエネルギーを神仏の力と称することもあるが、無欲の状
態のときのみに、このエネルギーは授受できることを知る。

<その4・大黒天像の出現>
昭和51年11月、T・S先生宅で、自分と同じ顔の大黒天像が
出現した。掌に載せた瞬間に、唇が赤く染まり、眉毛が描か
れ、家に持ち帰ってからは、大黒様が動いてやがて完全に仕
上がった状態となる。この瞬間から神仏の存在を信じることと
なり、人間本来のあるべき姿を考えるようになる。


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