8 政木先生の発明品


◇小学校4年の時、うば車に妹を乗せてお使いに行く時に不 
 便を感じて、子供でも前輪の方向が自由に向きを変えられる
 ように後方にハンドルをつけて、前輪を後方のハンドルで自
 由に動かせるように改造。ハンドル付うば車の誕生で、これ
 が発明品の第一号。

◇17才の時、訪問したお宅の奥さんが、アカギレだらけの手 
 で、冷たい水道の水で食器を洗っている光景を見て、瞬間的
 に水道管に雲母板とニクロム線を巻き付けて電流を流す装 
 置を作った。すると水道から温水が流れ出した。これが瞬間
 湯沸器の元祖となる。

◇阪大の学生時代に、大阪の劇場で歌手の舞台を観に行っ 
 た時、ギターの中に小さなマイクを入れて演奏しながら歌っ 
 ているのを見て、もっといい音が出せるはずだと思って電気
 ギターができた。

◇27才の時、妻がご飯を炊く時の時間と労力が大変だなと思
 い、電気抵抗の急増した時にガスが止まるような装置を作っ
 た。これが自動炊飯器の始まり。

◇阪大医学部にて、神経系と電気系の研究から、人間の神経
 信号である二相性活動電位波形と同じ発振出力の波形を、
 電気系でつくることに成功し、低周波による神経波治療器を
 開発。(ビメーク・ヘルスアップ・マサキLFM・神経波磁力線 
 発生器)

◇37才の時、もっと安いテレビができないだろうか、と思い独 
 自の発想で新しい回路設計に取り組み、当時のラジオの値 
 段なみにテレビ受像機を製作。これが新聞記事となり格安テ
 レビが誕生。

◇林原在職中に、エジソンの生家付近で電球が長持ちしてい
 るという話を聞き、人間の眼に最も望ましい光とは何かを研 
 究した結果、朝の太陽の明かりに近い電気スタンド<バイオ
 ライト>が誕生。


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