7 政木先生の健康法


◇小学校に入る頃から胃腸が悪くて、寺の住職に教えてもらっ
 た腹式呼吸を、毎晩一時間実行した。あぐらをかき、背骨を 
 真っすぐにして、眼を半眼にし、口と鼻から息をゆっくりと7秒
 間吸い、それを腹に押し込むようにして7秒間止め、ゆっくり
 と7秒間で吐き出すという呼吸法で、高学年の頃は1分間1 
 呼吸になった。

◇ゴルフを始めたのは50歳を過ぎてからである。それまで  
 は、学生時代からずっとテニスをしてきた。スポーツの効用 
 は、体を動かし、汗をかくことでリフレッシュできるのと、研究
 室に閉じこもっている私には、運動不足を解消する最高の健
 康法だった。

◇神経波治療器を発明した時、自宅の浴槽で実験的に半年 
 使用していたら身長が2cm伸び、神経痛や肩こり、老眼もな
 くなった。また、足首を捻挫した時、神経波磁力線発生器を 
 使用したら、数分間で治った。このように自分の発明品は、 
 自分自身が実験台となって実行しているから、疲れを知らな
 いのかもしれない。。

◇80歳の時、朝は必ず6時に起きて、7時には会社の自分の
 研究室に入る。そして1日1万歩の散歩は毎晩欠かさず、眠
 る時間は1日に1時間だけ熟睡すればよいと信じている。熟
 睡に入る前の1時間と、熟睡から目覚めるまでの1時間の合
 計の3時間だけ眠ればよいと思っている。脳波をシータ波に
 下げて “疲れない” と思えば、肉体はその通りに動く。

◇食生活で一番大切なことは、好き嫌いなく何でも食べること
 である。食事制限などはしてはいけない。栄養をとって、その
 カロリーを消費するために運動をして、そしてまたおいしく食
 べること。いつでも “私ほど幸せな者はいない” とあらゆる物
 事に感謝し、毎日を楽しみながら過ごせば、ストレスなど起こ
 るはずはない。


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