3 フーチパターンによる人間測定


◇フーチパターンは、政木先生が昭和48年3月、阪大のキャ 
 ンパスを歩いていた時に、「棒磁石を芯にした振り子を作れ
 よ」というインスピレーションを感じて作った“人間性測定装 
 置” のことで、生涯に6万人以上の方々の人間性を測定し、
 悩みを抱える方の様々な問題を解決された。

◇フーチパターンでわかることは、@母胎内における胎児生命
 体の人間性 A人格を形成する第二生命体の宿ったときとそ
 の人のエネルギー、適職、人間性など B恋人との相性およ
 び前世の関係などで、フーチパターンによって自己の本質を
 知った瞬間から、誰でも自己の向上を無意識のうちに努める
 という。従って、先生が測定されたその日から多くの人はその
 人間性が変わり、運命も変わったといわれている。

◇フーチパターンは、脳波がシータ波になればすべての人が 
 実施できる。脳波が高い周波数のままで行う時は、自己の意
 識または潜在意識によって作動するもので、信憑性はまった
 くない。シータ波の状態とは、例えばトランプのカードを裏返 
 しにしておいて、隣の部屋にいてもすべての数字が分かるよ
 うな状態をいう。

◇フーチパターンによる人間性測定の表し方によれば、普通 
 の人間の肉体は第五次元で、生命体は第六次元となる。肉
 体から欲望を捨てると第六次元の生命体だけとなり、生命体
 エネルギーが肉体の前面に出て、スプーンが曲がったり超常
 現象が起こる。人間は誰でも精神修業によって、高次元の人
 間性の世界へ自分を導くことができる。欲望を捨てて自分以
 外の人々に喜びを与えていると、人々に喜びを与えたエネル
 ギーが高次元の生命体となって自分の中に入ってくる。だか
 ら人々に喜びを与えることこそ最高の修業である、ということ
 をフーチパターンを通じて知ることができる。

*人間を知る方法としてフーチパターンは多方面で応用されて
いますが、脳波をシータ波に下げることが一般人には難しいと
いえる。


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